【伊計島】真っ赤な橋が印象的!シンボルとしても有名な「伊計大橋」

伊計大橋

伊計大橋は、宮城島と伊計島を結ぶ橋。人気の写真撮影スポットとしても知られ、伊計島のシンボルとしても有名なスポットです。

宮城島から伊計島へ向かって車を走らせると、伊計大橋が見えてきます。

伊計大橋

昭和57年に開通した橋で全長は198m。

伊計大橋

橋が架かるまでは本島から船で2時間ほどかけて伊計島まで移動していたそうです。真っ赤な橋が印象的で、晴天時は青い空や海とのコントラストも抜群です。

宮城島側の橋の入り口にはシーサーが飾られており記念写真スポットにもなっています。

シーサー

伊計大橋の下の海もとてもきれいです。透き通っていて透明度高め。

伊計大橋の下の海

橋の下では釣りをしている地元の方も。橋の下に降りることもできますが、足元があまり良くないので注意が必要です。

伊計大橋の下の海

また潮の流れが早いエリアなので飛び込んだりするのは危険です(実際に飛び込む方は多いそうです)。

宮城島側に車を駐車できるスペースが3台ほどあります。写真撮影などを楽しむ場合は、路駐せずに駐車スペースに停めるようにしましょう。歩行者も歩けるスペースがあるので、橋の上の景色を眺めながら歩いて離島に渡るのも楽しいですよ。

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