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【奄美大島】奄美パークへの行き方と施設情報まとめ

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奄美パークは、奄美大島の自然・歴史・文化を学べる「奄美の郷」と、奄美大島で生涯を終えた田中一村の作品を展示する「田中一村記念館美術館」を併設する観光施設。

奄美パークへの行き方と奄美パークの施設についてまとめました。

奄美パークへの行き方

奄美パークは、奄美大島最北部の笠利町にあり、奄美空港からは車で約5分の距離。

路線バスの場合は、空港線(奄美パーク方面行)に乗り「奄美パーク」で下車します。所要時間は約7分、運賃は200円です。

奄美の郷

奄美の郷は有料ゾーンと無料ゾーンに分かれています。

有料ゾーン

有料ゾーンは「総合展示ホール」と「奄美シアター」の2ヶ所。

総合展示ホールでは、展示物や写真をはじめ、実際の住居や暮らしを再現した建物などを展示。奄美シアターは、「亜熱帯の輝き―奄美の海と森の物語―」を毎時15分・45分に約20分上映しています。

無料ゾーン

無料ゾーンは「遊びの庭」「イベント広場」「アイランドインフォメーション」の3つ。遊びの庭は実際の民家を移築しており、昔懐かしい遊び道具で遊ぶことができます。

アイランドインフォメーションでは、奄美大島の島々の情報を提供。リアルな島の情報をゲットできます。

イベント広場では毎月、島唄ライブや美術展、講演会などいろいろなイベントを開催。自由に見学できます。

レストランでお食事も

奄美の郷にはレストラン「ゆらん郷(ごう)」も併設。鶏飯や油ぞうめんなどの島料理をはじめ、豚カツ、カレー、そば、うどんなどメニューが充実しています。

観覧料(有料ゾーン)
  • 大人/310円
  • 高校生・大学生/220円
  • 小学生・中学生/150円
  • 幼児(小学生未満)/無料

田中一村記念館美術館

田中一村記念美術館は、南の島々の自然に魅せられ奄美大島に移住した田中一村の美術館です。

田中一村の東京時代、千葉時代、奄美時代の作品450点ほどの所蔵があり、年4回80点ほどずつ入れ替えて展示しています。

館内には、田中一村グッズが購入できるミュージアムショップや、おしゃれな喫茶店「チェーロ」も併設。

喫茶店では奄美空港近くにある自家焙煎「山田珈琲」のオリジナルコーヒーや、奄美大島の人気ジェラート店「ラフォンテ」のジェラートなどのメニューがあり、ゆったりとくつろげます。

観覧料
  • 大人/520円
  • 高校生・大学生/370円
  • 小学生・中学生/260円
  • 幼児(小学生未満)/無料

展望台

奄美パークの敷地内には見晴らしのよい展望台もあります。地元の集落や海はもちろん、天気がよければ喜界島も一望。

時間が合えば空港を離発着する飛行機も大迫力で見ることができます。無料なのでぜひ登ってみてください。

奄美パークの基本情報

  • 共通観覧料:大人630円、高校生・大学生420円、小学生・中学生310円、幼児(小学生未満)無料
  • 開園時間:9:00~18:00(7月・8月は19:00まで) /最終入館は閉園時間の30分前まで
  • 休園日:毎月第1・第3水曜日(祝日の場合は翌日)(4月29日~5月5日、7月21日~8月31日、12月30日~1月3日は開園)
  • Web:http://amamipark.com/

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奄美
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