【奄美】海沿いを走るサイクリングロードで奄美の自然を思う存分満喫しよう!

サイクリングロード

奄美大島の笠利町には、奄美空港近くからあやまる岬までの海岸線を通る全長約5.6kmのサイクリングロードがあります。奄美の自然を満喫するならこのサイクリングロードを駆け抜けるのもおすすめ。

サイクリングロードのルートを地図で確認する

海からの風がとても心地よく、アダンやソテツ原生林を観察することもでき、海を眺めながら気持よくサイクリングできます。もちろん徒歩でもOK!徒歩だと歩くスピードにもよりますが1~2時間程度かかります。

サイクリングロードの入口

サイクリングロード

サイクリングロードの入口は空港から近い場所にあります。空港を出たら県道を北(空港を右折)に進んでいきます。しばらく歩くと『ひかるダイバーズ』というダイビングショップが見えてくるのでここを右折します。

右折した場所がサイクリングロードの入口になります。

サイクリングロード沿いには奄美でトップクラスの美しさを誇る土盛海岸あります。海水浴やシュノーケリングが楽しめるのでぜひ立ち寄ってみましょう。

土盛海岸は真っ白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がり、広々とした白砂の上をどこまでも歩き続けたくなります。

土盛海岸

ちなみに、土盛海岸はトイレや水道水は完備されていますがシャワーや更衣室はありません。

また、土盛海岸のほかにバードウォッチングができる大瀬海岸もサイクリングロード沿いにあります。運が良ければ珍しい野鳥を見ることもできるかもしれません。

サイクリングロードの終着点でもあるあやまる岬は人気の景勝地で、サンゴ礁の美しい海を一望することができます。ここもぜひ訪れてみてくださいね。

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